第32期帝陸戦プレーオフ・決勝戦結果報告
月20日(月)に第32期帝陸戦プレーオフ・決勝戦が行われました。
以下は志多木健プロのレポートとなります。
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第32期帝陸戦のプレーオフ、決勝のレポートを書かせていただくことになりましたので、まずは自己紹介からさせていただきます。
俺は山口生まれ三麻育ち四麻覚えて入ったJPML、強そうな人は大体先輩、A1 A2見て学んだ公式ルール。
※上記を翻訳すると、「日本プロ麻雀連盟32期北陸支部 志多木健と申します」になります(笑)。
それでは本題に入らせていただきます。
まずはプレーオフです。
50人中の上位8名に残った強者で三回戦の戦いが行われました。(予選のポイント持ち越し)結果はこちらです↓
プレーオフの様子↓↓
山元さん(写真左)と岡田さん(写真右)
岡田プロ(写真左)と瀧根プロ(写真右)
上原さん(写真左)と相澤さん(写真右)
里木プロ(写真左)と藤本プロ(写真右)
上記の表の1位〜4位で決勝戦が行われます。(決勝は4回戦、ポイントリセット)
写真左から藤本プロ、里木プロ、岡田プロ、山元さん
※ここからは一般の方のみ「さん」付けで書かせていただきます。
【1回戦】開局から山元さんに大三元のテンパイが入り、待ちは3・6のノベタン。仕掛けて追いついた里木も3・6待ちのテンパイだったが、2人テンパイで流局。次局は里木に親のツモり四暗刻のテンパイが入り、藤本とのリーチ合戦。これを制したのは藤本。なんと放銃したのは大三元が実らなかった山元さん。出だしから激しい火花が飛び散る中で、終わってみれば藤本の1人沈みで決着。
【2回戦】山元さんが高打点、かわし手と軽快にアガり、1人浮きのトップ。岡田は何とか2着をキープして、1回戦同様の1・2決着。
【3回戦】1・2回戦同様に山元さん、岡田の1・2決着で2人の一騎打ち模様。だが北陸支部屈指の強者、藤本、里木もこのままでは終われない。
【4回戦】反撃の狼煙を上げたのは藤本、50,000点オーバーの点棒を持つ。ラス前に「このままでは終わらせない」と意地の5本場を積んだのは里木だが、山元さん、岡田の牙城は崩せず2人の競り合いのままオーラスへ。
▼岡田の条件・ツモ:1,600・3,200・山元さんから:5,200・藤本から:12,000・里木から:16,000
結果は全員ノーテンで山元さんに軍配があがる。
最終結果はこちら↓↓
優勝は、プロ3人相手に見事に戦い抜いた山元さん。
山元さんは帝陸戦2度目の優勝、 そして来年の第6期帝王戦の出場権もゲット!
本当におめでとうございます!
優勝した山元さんは、1日を通して押し引きのバランスが良く、隙がない麻雀を打っていたと思います。決勝戦ではプロ3人を相手にして、圧巻のゲーム運びでした。同年代、しかも一般の方の活躍に、私の麻雀熱も急上昇!
来期は北陸支部一同、プロの面子をかけて戦い抜きたいと思います。初めてのレポートで拙筆ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。次はないと思いますので永久保存版です(笑)。
筆者【北陸のエミネム】
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