皆さんこんにちは!
北陸支部36期の文月愛美です!
第3期北陸トーナメント選手権ベスト8を勝ちあがった方々にインタビューをしてきましたのでご紹介致します!
インタビュー内容
①勝ち上がりを決めたときの感想
②マークする人
③決勝戦の意気込み
平澤憲一さん
①勝ち上がりを決めたときの感想
今期で3期目の出場となりますが、「5年以内に一度は決勝の舞台に立ちたい」という目標を掲げていたため、達成できて本当に嬉しく思っています。
②マークする人
マークする選手は、当日の好調者です。しかし、長年にわたり胸を借りる機会が多く、なかなか勝つことができない藤本プロの存在は、どうしても意識してしまいます。
③決勝戦の意気込み
第18期帝陸戦決勝でも藤本プロ、志多木プロのお二人と対戦させていただきましたが、当時は全く歯が立たずに敗れてしまい悔しい思いをしました。今回はあの時以上にしっかりと練習を重ねてきましたので、リベンジを目指して全力で挑みたいと思います!
土井真人さん
①勝ち上がりを決めたときの感想
対局中はものすごくドキドキしっぱなしでしたが、決まった時身体の力がぬけて脱力感があった気がします。
ものすごくホッとしました。
②マークする人
マークとかは考えませんが、ベスト16でも対戦した藤本プロがアガリも鋭く粘りもさすがと思わせられましたので再び対戦できる事が楽しみです。
③決勝戦の意気込み
水曜蜷川や他でも練習させて頂いている麻雀仲間からたくさんの頑張ってねの声をもらえておりますので、ここまで来たからには頂点を目指して自分らしく精いっぱい頑張ります!
藤本鉄也プロ
①勝ち上がりを決めたときの感想
最終局の条件が超絶僅差(画像A)。私は北家、志多木プロは伏せの選択、水上さん2フーロで聴牌濃厚、百瀬プロ聴牌濃厚の状況。私は聴牌入らず負けたと思ったら水上さん1人聴牌終局。終局瞬間はやや混乱してよく分からない感情で時間が刻むごとに少しづつホッとした気持ちになりました。
(画像A)
②マークする人
土井さんも平澤さんも公式ルールの条件戦は慣れてる印象があり手強いと感じています。
先行させたら面倒なのが志多木プロなのでマークするのかなと思います。
③決勝戦の意気込み
もちろん優勝するつもりで挑みます!!
志多木健プロ
①勝ち上がりを決めたときの感想
ホッとしました。ダンラススタートだったのでずっと脳フル回転してたので疲れました。
②マークする人
勿論全員です!!が………2年前の決勝のリベンジ(アニキ)に燃えたぎってます!(笑)
③決勝戦の意気込み
優勝します!!
気合い入ってますし、最近の麻雀のバランスにも手応えあるので北陸支部のタイトル戦初の三冠を私が決めてみせます!!
インタビューありがとうございました!
皆さん闘争心溢れてますね!!
第1期は藤本プロが優勝しておりますので、藤本プロが2度目の優勝を獲るのか・・
はたまた平澤さん、土井さん(帝陸戦プレーオフ出場経験のある強者二人)が躍動するのか・・
はたまた麻雀の技術・思考、ビックマウス…全てを兼ね揃えた志多木プロがまた新たな王冠を手にするのか・・
決勝は10/17(土)乞うご期待です!
執筆者
文月愛美