第7期WRC-R北陸支部予選結果報告

4月19日(日)に第7期WRC-R北陸支部予選が行われました。

まず勝ち上がりを決めたお二人は

瀧根 克登志 (写真左)
志多木 健 (写真右)


まずは予選の様子から振り返っていきましょう!

予選の様子↓↓

鈴木(写真左)と宮川(写真右)

百瀬(写真左)と荒谷(写真右)

髙地(写真左)と木戸(写真右)

今期入会の新人守田(写真左)と同じく新人の藍(写真右)

里木(写真左)と梅本(写真右)


激戦となった予選、そして準決勝を経て、決勝へと駒を進めたのは以下の4名です。

写真左から里木、瀧根、志多木、日水


決勝戦の様子↓↓

瀧根(写真左)と志多木(写真右)

日水(写真左)と里木(写真右)


☆筆者梅本の決勝観戦記

2回戦勝負の上位2名が予備予選の権利を獲得できる決勝戦。

~1回戦~

まずは若手の瀧根が日水から8,000をアガり一歩リード。次局は日水が8,000をアガり返して食らいつく。

平たくなったと思った矢先瀧根が親番で大爆発!

4,000オール、2,900は3,200、12,000は12,600、2,600は2,900オール、5,800は7,000と5局連続でアガり、持ち点が80,000点を越えたところで日水が親を落とす。

残る3者は2着狙いの展開の中、日水が親番で加点に成功し30000点付近の2着にまで回復。

その後は瀧根のアシスト等もあり大きな動きのないままオーラスへ。

2着浮上のリーチを3着の志多木が打つも、リーチ後にドラを掴み里木に放銃し着順が入れ替わる。

トップに瀧根、2着日水、3着里木、4着志多木という形で1回戦目が決着。

~2回戦~

里木が先制リーチを何度も打つが全く実らずに素点を削られる苦しい展開。

親番を迎えるもツモが効かずノーテンで落ちてしまう。

1回戦2着の日水がトップ目に立ち局を進めてあっという間に南3局。

ラス親が残る志多木が先制リーチ!そこに一発で飛び込んでしまったのはなんと日水!

「リーチ、一発、七対子、ドラドラ」の12000直撃!志多木にとってはこれ以上ないアガリとなった。

試合後、志多木はこう語った。

「(道中)里木からも出ていたが、日水との点差を大きく縮める必要があったので見逃した。日水が持っていそうな牌で勝負したかった」

数多くのトーナメントを勝ち抜いてきた志多木。その引き出しの多さを見せつけた一局だった。

そしてオーラス

12,000を放銃したとはいえ、日水にもまだ通過の条件は残っており、3,900以上のロンアガリで逆転となる。日水は早々に仕掛けてホンイツ・ドラ1のテンパイを入れた。

だが、先に発声したのは志多木! 2,600オールのツモアガリで日水を突き放す。

続く1本場、瀧根の仕掛けに対し志多木が即座にアシストを決め、ゲームセット。


以上の結果からWRC-R北陸支部予選勝ち上がりは

瀧根 克登志 (写真左)
志多木 健 (写真右)

のお二人となりました!

お二人に

①決勝戦で印象に残った局

②勝ち上がりを決めた時のお気持ち

③東京での意気込み

この3点をお聞きしました!


瀧根プロ

① 1回戦の東4局での赤五つも4000オールです

東2局に早い混一色をあがれて少し抜けているところの親番で加点すれば大幅に抜け出せるってところで先制両面リーチを打ちたくて進行して先行できましたが日水pからおっかけられましたが赤五つもという結果になったことがその後の連チャンにつながったとおもいます!

②1回戦で大幅にポイントを持てたので2回戦は静かにしていました 予選、準決勝と甘い打牌をしてしまった所があったためそれがないように慎重に進めて勝ち上がれたのでまずはホッとしました

③ 去年も勝ち上がりましたが圧倒的にぼこぼこにされたのでリベンジ!そして放送対局まで勝ち上がれるようにがんばってきます!


志多木プロ

①2回戦目の南3局で日水プロから12,000の直撃を決めた局です。

②素直に嬉しいです。疲れました………(笑)

③当然の如く勝ちます。


勝ち上がりのお二人は6月1日(月)に行われる予備トーナメントに出場します。

出場された選手の皆様お疲れさまでした。


日本プロ麻雀連盟 北陸支部

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